【歴代3位の暴落】ピンチはチャンス?私が今「S株」で仕込んでいる厳選3銘柄

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冒頭:歴史的暴落をどう捉えるか

昨日の株式市場、凄まじい下げでしたね。日経平均の下げ幅は2,892円。 これは1987年のブラックマンデー、2024年8月の暴落に次ぐ、史上3番目の記録的な下落です。

画面が真っ赤(あるいは真っ青)になるのを見て不安になった方も多いはず。 しかし、私はあえてこう考えています。 「欲しかったあの優良株が、買いやすくなっている」と。

もちろん一気に買うのはリスクが高い。だからこそ、私はSBI証券の「S株(単元未満株)」をフル活用して、少しずつ、慎重に買い集めています。


私が今「S株」で少しずつ買う3銘柄

今の相場で重視しているのは、「配当が出る」「倒産リスクが極めて低い大型株」「不況に強い(ディフェンシブ)」の3点です。

① アサヒグループホールディングス (2502)

  • 狙う理由: ビールシェア首位級で、景気が悪くても「とりあえずビール」の需要は堅い。
  • 注目点: 配当利回りも3%前後(※執筆時点)と魅力的。世界展開も進んでおり、円安・円高どちらの局面でも戦える底力があります。

② 富士フイルムホールディングス (4901)

  • 狙う理由: もはやカメラの会社ではなく、医療(ヘルスケア)や半導体材料の巨大企業。
  • 注目点: 16期連続増配を予定している「増配株」としての顔も持ちます。株価が下がった今は、利回りを高めるチャンスです。

③ 中部電力 (9502)

  • 狙う理由: 電気は生活に不可欠なインフラ。株価のボラティリティ(変動)が比較的小さく、守りの資産として優秀。
  • 注目点: 業績修正に伴う増配も発表されており、エネルギー価格が不安定な今こそ、地域独占の安定感が光ります。

なぜ「S株」なのか?

これら3つはどれも日本を代表する大型株ですが、普通に買うと100株単位で数十万円かかります。

私はSBI証券のS株を使って、あえて1株ずつ買っています。

  • 時間分散: 明日もっと下がるかもしれない。だから今日1株、明日も1株と分ける。
  • 精神的安定: 一気に買って数万円含み損が出るより、数百円の変動で済む方が冷静でいられます。
  • 手数料無料: SBI証券ならS株の買付手数料が無料なのも大きなメリットです。

まとめ

「落ちてくるナイフを掴むな」という格言もありますが、指をくわえて見ているだけでは資産は増えません。

歴史的な下げを記録した今、「配当」「企業の質」に注目して、自分なりのペースで種をまいておこうと思います。数年後、「あの時に買っておいてよかった」と言えるように。


※免責事項※ 投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄を推奨するものではありません。ご自身の判断で余剰資金にて行いましょう。

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