はじめに
「唇が荒れやすくて、年中皮むけに悩まされている」 「デパコスの高いリップや、SNSで話題のバームを試したけれど、結局どれも合わない」
そんな「リップジプシー」を卒業できずにいませんか? 私もかつてはその一人でした。見た目が可愛いインポートものから、1本数千円する高級トリートメントまで、ありとあらゆるものを試してきました。
しかし、どんなに高くても荒れてしまう私の唇が、唯一「これなら大丈夫」と10年近く全幅の信頼を寄せているアイテムがあります。それが、DHCの薬用リップクリームです。
なぜ「医薬部外品」であることが重要なのか
このリップが他と一線を画す最大の理由は、「医薬部外品(薬用)」であるという点です。
「医薬部外品」とは、厚生労働省が認めた有効成分が一定の濃度で配合されている証拠。このリップには、荒れを防ぐ薬用成分(グリチルレチン酸ステアリル)や、保湿保護成分であるバージンオリーブオイルがたっぷりと配合されています。
単に表面を油分で覆って「保湿した気分」にするのではなく、唇のコンディションを整え、ダメージから守るという「実力」が国に認められているということ。10年使い続けて実感しているのは、この「守る力の安定感」です。
私が10年間、浮気をやめた3つの理由
高いリップでもダメだった私の「最後の砦」
以前は「高いものほど成分が良いはず」と思い込んでいました。でも、香料や特定の成分が刺激になり、逆に唇が腫れたり皮がむけたりすることも……。DHCは無香料・無着色・パラベンフリー。余計なものが入っていないからこそ、どんなに唇が敏感な時でもピリつくことなく、スルスルと馴染んでくれます。
ベタつかないのに、驚くほどの密着感
テクスチャーは非常に滑らかですが、塗った瞬間にピタッと唇に密着します。この「保護膜感」がすごいんです。一度塗れば、食事をしたり時間が経ったりしても、潤いのヴェールが長く留まってくれるのを感じます。
口紅の下地としても優秀
10年も愛用していると、スキンケアとしてだけでなくメイクの一部としても欠かせません。口紅の前にこれを一塗りしておくだけで、後から塗るリップカラーの発色が良くなり、何より唇が荒れにくくなります。
10年使い続けて思うこと
「もっと早く、これ1本に決めていればよかった」 それが正直な感想です。
流行りのリップを買い漁っていた時期もありましたが、結局いつも私のポーチに戻ってくるのは、この細身のピンクのスティックでした。10年経っても変わらないクオリティで、いつでもドラッグストアで手に入る。この安心感は、何物にも代えがたいものです。
もしあなたが今、唇の荒れに悩み、自分に合う1本が見つからなくて困っているなら。 一度「医薬部外品」という確かな実力を持った、このロングセラーに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
結び
たかがリップ、されどリップ。 10年後の自分の唇のために、私はこれからもこの1本を信じて使い続けようと思います。


コメント