ダイソーの【靴の補修用パッチ】が優秀すぎた!ボロボロのスニーカーを110円で蘇らせる方法

ダイソー

去年の年末、大掃除の一環としてスニーカーを丸洗いしました。「一年の汚れを落として、新年を気持ちよく迎えよう!」と意気込んでゴシゴシ洗ったのですが、汚れが落ちて綺麗になった分、かえって隠れていたダメージが浮き彫りになってしまったんです。

特に気になったのが、お気に入りの一足。 汚れは落ちて真っ白になったものの、つま先の穴の空いた部分や、脱ぎ履きで擦り切れた履き口のボロボロ感が、清潔になった分だけ逆に目立ってしまって…。

「せっかく洗ったのに、これじゃ外に履いていくのがちょっと切ないな」と思い、慌ててダイソーへ駆け込み、「靴の補修用パッチ」を買ってきました。お気に入りの靴ほど、履く頻度が高くてすぐにダメージが出てしまいますよね。 私の場合、特に気になっていたのが「つま先の穴」と「履き口のほつれ」でした。

つま先は歩き方のクセでどうしても削れてしまい、履き口は脱ぎ履きする際の摩擦で中のスポンジが見えている状態…。このまま履くのはちょっと恥ずかしい。

そんな時、ダイソーで見つけたのが「靴の補修パッチ(シールタイプ)」でした。

1. つま先の補修:見た目の清潔感が復活!

まずは一番目立つつま先から。 ダイソーの補修パッチ、手持ちのスニーカーに近い色をがあったので良かったです。 丸くカットしてあるので、そのまま裏側からはるだけ。これだけで、遠目で見れば全く修理跡がわからないレベルにまで復活しました!穴が空いていたのは左でしたが、右も心配だったので両方に真ん中サイズ(約4cmx約5cm)のパッチを裏側からはりました。

2. 履き口の補修:足あたりの良さも改善

次に、ボロボロになっていたかかと側の履き口部分。 ここは範囲が広かったので、一番大きいパッチ(約5.5cmx約7cm)で包み込むように貼り付けました。シールに程よい厚みとクッション性があるので、破れが隠れるだけでなく、足首への当たりも柔らかくなって一石二鳥です。

3. 実際にやってみた感想

洗った後は、補修のチャンス!

実は、靴を洗った直後は補修に絶好のタイミングでした。

状態がよく見える: 汚れに隠れていた小さな傷までしっかり把握できました。

表面が清潔: 泥や油分が落ちているので、シールの粘着力が格段にアップします。

年末にしっかり洗って、ダイソーのパッチで丁寧に補修したおかげで、ボロボロだったスニーカーが「まだまだ現役!」と胸を張れる仕上がりになりました。

「洗ってもダメなら買い替えかな…」と諦めかけていましたが、ひと手間かけるだけでこんなに愛着が戻るものなんですね。110円でこれだけ綺麗になれば大満足です。

心機一転、今年もこの靴と一緒にいろんな場所へ出かけようと思います!

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