【小布施】北斎館で天才の筆致に触れ、「そばパスタ」と絶品「栗どらやき」に出会う旅

小布施の街を歩いていると、どこか凛とした空気を感じます。今回の目的は、江戸の天才絵師のエネルギーを体感できる「北斎館」。

【ランチ】そばクリームパスタ 栗おこわ付

その前に、まずは腹ごしらえ…と立ち寄ったのが「桜井甘精堂 北斎亭」でした。 そこでたまたま見つけたのが、なんとも珍しい「そばクリームパスタ」。

このパスタ、「栗おこわ」を付けるかどうか選べる嬉しいスタイルなんです。 せっかくなのでおこわ付きのセットにしてみましたが、これが大正解! 蕎麦の風味がふわりと香るクリーミーなパスタと、大きな栗がゴロゴロ入った伝統の栗おこわ。和と洋が絶妙に調和した、小布施ならではの贅沢なランチになりました。

写真右下のピリ辛のトマトソースでパスタの味を変えることもできました。

そばクリームパスタ

北斎館

お腹が満たされた後は、いよいよお隣の「北斎館」へ。 一歩足を踏み入れると、そこは圧巻の世界。 特に、祭屋台の天井に描かれた『怒濤図』の波しぶきは、今にもこちらに飛び出してきそうなほどの迫力です。80歳を超えてなお進化し続けた北斎の情熱を間近に感じ、背筋が伸びるような思いでした。

北斎館

桜井甘精堂 北斎亭【お土産:栗どらやき】

そして、この旅の最後を締めくくったのが、ランチの場所で購入したお土産の「栗どらやき」。

自分用にも買ったのですが、一口食べてその美味しさに驚きました! 後日、贈り物としてお渡しした方からも「すごく美味しかった!」と喜ばれ、選んで本当に良かったなと。

芸術に浸り、美味しいものを見つけ、大切な人にもその幸せを分け合える。 小布施の「北斎館」を巡る旅は、心もお腹もパンパンに満たされる最高の一日になりました。

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