7月の天気が良い暑い日、岐阜県関市の「モネの池(名もなき池)」へドライブに行ってきました。
駐車場情報:平日でも大人気!
今回は、池に一番近い第1駐車場に車を止めることができました。 平日だったので空いているかな?と思っていましたが、実際に行ってみるとたくさんの車が!人気の高さを改めて実感しました。 ただ、周辺には第1以外にも駐車場がたくさん用意されていたので、スムーズに止められて安心しました。これから行かれる方も、駐車場の心配はあまりしなくても大丈夫そうです。
勢いよく流れる板取川の清涼感
車を降りてすぐ、橋の上から眺めた板取川の美しさに驚きました。 透明な水が勢いよく流れる様子は、見ているだけで汗が引いていくような涼しさ!この川の清らかさが、あの美しい池へと繋がっているのだと感じさせてくれます。

夏の田んぼ道を抜けて
池までは、のどかな田んぼ道を歩いて2分ほど。 道中のドライブではあじさいが綺麗に咲いているのが印象的で、「きっと6月の満開の時期だったら、もっと鮮やかだったんだろうな」と、次の季節に思いを馳せながら進みます。 7月の強い光を浴びた稲の緑が眩しく、夏本番の熱気を感じながら歩くこの時間も、旅のいい思い出になりました。

幻想的な「モネの池」の青
辿り着いた池は、まさに静寂に包まれた絵画の世界。 エメラルドグリーンの水面に夏の日差しが底まで差し込み、鯉たちが透明な空気の中を泳いでいるかのように見えました。何も考えず、ただただこの美しさを眺める、贅沢なひとときを過ごしました。

池のわき道から根道神社へ
池を堪能したあとは、すぐ隣の根道神社へ参拝しました。 正面の急な階段ではなく、池のすぐ脇から続いている「わき道」をゆっくりと。 木陰の道を歩きながら、少しずつ高くなる視点から池を眺めるのも、また違った趣があって素敵でした。

帰宅後に知った「ハート♡の鯉」
実は、帰宅してからネットを見て驚いたことが一つ。 あの池には「頭にハート模様がある鯉」がいたのですね……! 現地では目の前の絶景にただただ見惚れていて、全く気づきませんでした(笑)。
勢いよく流れる板取川、道端のあじさい、そして幻想的な池の青。 十分すぎるほど満喫した一日でしたが、まさかの新事実に「次はあじさいが満開の季節に、ハートの鯉を探しにリベンジしに来よう」という楽しみが新しく増えました。
-120x68.jpg)
コメント