わが家のお掃除担当ルンバが、ある日突然ストライキ。 何度動かそうとしても、「ナビゲーションセンサーが何かで覆われている可能性があります」というアナウンスが流れ、全く掃除をしてくれなくなってしまいました。
センサーをいくら丁寧に拭いても、状況は変わらず……。 「これ、素人にはお手上げだ」と悟り、保証期間内だったので日曜日に「無償の修理・点検・清掃」へと送り出しました。

「部品の交換では直りません」の衝撃
送り出してから数日後の金曜日、メーカーから一通のメールが。 「きれいに清掃されて戻ってくるかな?」と期待して開いたのですが、そこには衝撃の診断結果が書かれていました。
「部品の交換では直りません」
えっ、センサーの不具合じゃないの? 修理すらできないって、もう寿命なの!? 一瞬頭が真っ白になりましたが、その後に続く一文に救われました。
保証期間の恩恵!まさかの「フルリニューアル」へ
修理が不可能という判断の結果、なんとメーカーから提案されたのは「代わりの物を送付します」という神対応!
しかも、今回は本体だけではありません。 今わが家にある「クリーンベース(ゴミ収集機)」も、代用品が届くタイミングで引き取ってくれるというのです。

「修理・点検・清掃」のつもりで出したのが、保証期間内だったおかげで、結果的にルンバ環境がまるごと最新の状態(リフレッシュ品)に置き換わることになりました。
運命の「新旧交代」は水曜日
スケジュールはこんな感じです。
- 日曜日: 修理・点検へ発送(センサー異常のため)
- 金曜日: 「修理不能」連絡 & 「一式交換」の決定
- 水曜日: 新しい本体&ベースが到着! その場で古いベースを回収
センサーのエラーで動かなくなった時は「買い替えか……」と肩を落としましたが、保証を信じて出して本当に良かったです。
結論:エラーが出たら、保証があるうちに即相談!
「センサーを拭いても直らない」という小さな絶望が、最高の結果に繋がりました。 もし皆さんのルンバが同じようなエラーを吐き出したら、迷わずメーカーへ相談してみてください。
水曜日、ピカピカの相棒を迎える準備を整えておこうと思います!

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