桜が咲き始め、お散歩が楽しい季節になりました。 外の景色も春めいてきましたが、家の中でも「春のビッグイベント」が近づいています。
それは、大切に育てている観葉植物たちの植え替え!
最低気温が15度くらいで安定する4月から5月にかけて決行しようと、今から少しずつ準備を進めています。今回は、わが家流の「失敗しない植え替えルール」と、身近なものを活用する工夫をまとめてみました。
🪣 準備するもの
- バケツ
- シャベル
- 鉢底ネット(網戸を張替えた時に余ったもの)
- 軽石(100円ショップ)
- 観葉植物の土(ホームセンター)
- 赤玉土(ホームセンター)
- 肥料(100円ショップ)
🌿 わが家の植え替えこだわりポイント
身近なものを賢く活用!
植え替えに欠かせないアイテムは、身の回りのものを上手に使っています。 「鉢底ネット」は、網戸を張り替えた時の端切れを再利用。目が細かいので虫除け効果もバッチリです! さらに、その上に敷く軽石や仕上げの肥料は100円ショップで調達。肥料は使い切りにちょうどいい量なので重宝しています。


土の黄金比(1:1)
ホームセンターで購入する「観葉植物の土」に「赤玉土」を1:1でブレンド。 水はけを良くして、根腐れを防ぐための大事なひと工夫です。

植え付け前のひと手間と仕上げ
あらかじめ土をたっぷりの水で濡らしてから植え付けます。 最後は、表面に水はね防止の赤玉土を敷き詰め、鉢の端に肥料を4粒置いて完了!


たっぷりのお水と休息、そして外へ
仕上げには、鉢底から水が溢れるくらいにたっぷりと水をあげます。 その後、まずは1日明るい場所に置いてじっくり休ませてあげてから、いよいよ外での育成をスタートさせます。
📅 決行のタイミングは「お天気」が味方の日
植え替え当日はもちろん、「翌日まで晴天が続く日」を狙って行う予定です。 新しい環境へのお引っ越しは植物にとっても一大行事。お日様の光をたっぷり浴びて、気持ちよくスタートを切らせてあげたいなと思っています。
カポックやガジュマルなど、全部で4鉢の「植え替えリレー」。 一回り大きな新しい鉢も準備万端、その日を待っています。
今はまだ蕾が目立つ桜のように、わが家の植物たちも新芽を出す準備をしているはず。 満開の桜を楽しんだ後は、太陽の下で元気いっぱいに育つ姿を想像しながら、土いじりに精を出すことになりそうです!

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