裏山の恵み!イノシシに先駆けて筍を収穫しました

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この時期になると、我が家の裏山には筍が顔を出し始めます。 ですが、最初の「一番乗り」はいつもイノシシたち。彼らは鼻が利くので、人間が見つける前にきれいに食べてしまうんです。

そんな中、今日は奇跡的に取り残された一本を発見! 「これだけは見逃さないぞ」と、さっそく収穫に取りかかりました。

我が家の筍掘りは、なかなかの重労働です。 装備は軍手に長靴、そして相棒はスコップではなく「つるはし」。 筍の周りを慎重に掘り進め、最後は付け根を狙って一気に切り離します。

今回は気持ちが焦りすぎたのか、下の方を少し傷つけてしまいましたが、大きさは育ちすぎず、ちょうど食べ頃のナイスサイズ! イノシシに勝ったような、ちょっとした達成感に包まれました。

収穫した後は、鮮度が落ちないうちにすぐ下処理です。 皮を剥いて、米糠(こめぬか)と一緒に鍋でコトコトと。 キッチンに広がる独特の香りを嗅ぐと、「あぁ、春が来たんだな」と実感します。

アクが抜けて料理に使うのが今から楽しみです。

まずは筍ごはんか、それとも煮物か……。旬の味をじっくり堪能したいと思います。

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