こんにちは! 今日は、暖かくなってきたので我が家のガジュマルをひと回り大きな鉢へ植え替えました。 今回は、便利な「網入り軽石」の活用や、家にあるものの再利用など、自分なりの工夫を盛り込んだ作業レポートをお届けします。

準備したもの
道具は100均やホームセンターで揃えつつ、身近なものも賢く活用しています。
- 新しい鉢(ひと回り大きいサイズ)
- 鉢底ネット(網戸の張り替えで余った網をカット!害虫防止に最適です)
- 軽石(便利なネット入りタイプ。以前からの再利用分と、今回買い足したものを併用)
- 肥料(100円ショップで購入)
- 赤玉土・観葉植物の土(ホームセンターで購入)
- バケツ・スコップ
植え替えの手順
根をほぐしてリフレッシュ
まずはガジュマルを今の鉢から取り出します。土が鉢の形のまま固まっていたので、優しくほぐしながら古い土を丁寧に取り除きました。

鉢のセッティング(網入り軽石が活躍!)
新しい鉢の底に、網戸の網を敷きます。 その上に敷く軽石は、以前から使っていたネット入りのものを再利用し、さらに今回新しく購入したネット入り軽石をプラスして敷き詰めました。 このタイプは土と混ざらず、次回の植え替え時にも再利用しやすいので、私のお気に入りアイテムです。

こだわりの土づくり
土は「赤玉土 1:観葉植物の土 1」の割合でブレンド。 バケツの中で混ぜ合わせ、あらかじめ少し水を加えて湿らせておくのがポイントです。こうすることで、植えた後の馴染みがぐっと良くなります。


植え付け
鉢の真ん中にスペースを空けてガジュマルを配置し、周りに土を入れていきます。ぐらつかないよう、上から少し押さえて固定しました。



仕上げのひと工夫
最後の大事な仕上げです。
- 泥跳ね防止: 表面に赤玉土を敷き詰めました。水やりの時に泥水が跳ねて周りが汚れるのを防ぎ、見た目も美しく仕上がります。
- 栄養補給: 鉢の隅に肥料を18粒。成長期に向けてしっかり栄養を。


仕上げの水やりと養生
鉢の底から綺麗な水が流れ出てくるまで、たっぷりと水を与えました。 あとは、日当たりのいい場所でゆっくり休ませてあげます。
お気に入りの「網入り軽石」と再利用の網で、機能性もバッチリな植え替えができました。 新しい鉢で、ガジュマルがさらにたくましく育ってくれるのが今から楽しみです!



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