【岐阜】毎月最終金曜日限定!高澤観音(日龍峯寺)で「金の御朱印」と美濃清水の絶景を巡る旅

御朱印

毎月最終金曜日だけに授与される特別な「金の御朱印」を求めて、岐阜県関市にある高澤観音(日龍峯寺)へ参拝に行ってきました!

自然豊かな境内の空気感や見どころ、参拝の様子をご紹介します。

大通りから車で山道を走ること約3キロ。まず目に入ったのは歴史を感じる仁王門でした。

仁王門から歩いて登ることもできますが、今回はその先にある「第1駐車場(無料)」まで車で登ることに。第1駐車場には綺麗なトイレも整備されていて安心です。(※少し下には第2駐車場もあります)

車を降りて参道を歩き始めると、大通りよりも気温が2度ほど低く、木々の間を抜ける風がとてもひんやりとしていて気持ちがいい!清々しい空気を感じながら一歩一歩進んでいきます。

途中で「日龍峯寺」と書かれた門をくぐると、その先に納経受付があります。 こちらで持参した御朱印帳をお渡しし、受付番号を受け取りました。帰り際に受け取るシステムです。 受付の方が「ゆっくり参拝してくださいね」と優しく声をかけてくださり、とても温かい気持ちになりました。受付を後にし、木々の間をさらに歩くこと約10分。

本堂に到着すると、真っ先に目に飛び込んできたのが「千本桧(ヒノキ)」です。

樹高20m、根元回り3mという圧倒的な大きさを誇る霊木で、ただただその生命力に圧倒されます。 木の後ろにある手水舎で身と心を清め、いよいよ本堂へと向かいます。

高澤観音の本堂は、京都の清水寺に似ていることから“美濃清水”とも呼ばれているそうです。

間近で見上げる立派な建物を前に、「昔の人は、こんな高い山の上にどうやってこれほどの建物を建てたんだろう…」と先人の技術と偉大さに感動してしまいました。

本堂へ登り、手すりのギリギリまで寄って下を見下ろすと……思わず足がすくむほどの高さ! 上からは先ほど見上げた千本桧を望むことができ、境内を一望する素晴らしい景色が広がっていました。

本堂での参拝を終えた後は、行きとは違うルートで戻ります。 千本桧の横をまっすぐ抜けていくと見えてくるのが、国指定重要文化財の「多宝塔」です。

鎌倉時代に時の尼将軍・北条政子によって建立されたと伝えられており、歴史の重みがひしひしと伝わってきます。

さらにその先へ進むと鐘楼があり、鐘をつくことができるそうです。

参道をさらに進むと、眺望の良い東屋がありました。 ここからの景色が本当に素晴らしく、思わず足を止めてカメラを構えてしまいました。

再び静かな木々の間を下り、納経受付へ。 受け取った御朱印帳を開くと、毎月最終金曜日限定の「金の御朱印」が輝いていました!

素晴らしい絶景、歴史ある建造物、そして優しい人の温もりに触れることができ、心洗われる特別な一日となりました。毎月最終金曜日の参拝、とってもおすすめです!

にっしー

16年の事務職から、現在はCADオペレーターへ。
仕事で図面と向き合う傍ら、プライベートでは「デザイン」を勉強中で、ブログのアイキャッチ画像も自作しています。

「自分サイズの小さな平屋を建てる」夢の過程や、観葉植物・メダカとの暮らし、週末のお出かけなど、日々の発見を綴ります。理想の住まい作りと、暮らしを整えるヒントを共有できれば嬉しいです。

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