【岐阜】関善光寺で限定の「金の御朱印」を拝受!話題の仏像や大梵鐘に癒やされた一日

御朱印

岐阜県関市にある「関善光寺」へお参りしてきた時の様子です。

今回の目当ての一つは、毎月最終金曜日限定でいただける特別なお書き入れ。素敵な参拝記になりました。

まずは駐車場に車を止めて、境内へと続く階段を登っていきます。

緑に囲まれた階段を一歩ずつ踏みしめながら進むと、清々しい気持ちになっていきます。

まず向かったのは大日堂。ここには「宝冠大日如来」様が祀られています。

この仏像は胸の前で複雑に指を組む「印相(いんそう)」が、ラグビーの五郎丸歩選手のあのルーティンポーズに似ていると話題になった仏像です。

約1200年前に鋳造されたと言われており、その繊細で美しい造形は仏像の中でも名作と称されるほど。実物を前にすると、その独特な存在感に引き込まれました。

続いて、大仏殿「摂取殿」へ。 こちらの御本尊は、約500年前に作られた木像仏で「丈六阿弥陀如来」様です。昔から「安産・育児の守護仏」として広く信仰されているそうです。

靴を脱いで上がると、すぐ近くで拝観することができます。間近で見上げる大仏様は本当に大きくて、その迫力に思わず圧倒されてしまいました……!

そして、本堂「善光寺如来堂」へお参りをし、楽しみにしていた御朱印をいただきました。

この日は「月の最終金曜日」! 背景には美しい藤の花が描かれており、文字は限定の金色で丁寧に書き上げていただきました。

藤の華やかさと金の文字の力強さが合わさって、とっても素敵な御朱印です。ありがとうございました。

ちなみに、本堂では真っ暗な中を進む「戒壇巡り(かいだんめぐり)」も体験できるそうです。全国的にも珍しい「卍(まんじ)字型」のコースになっているとのこと。

さらに、7年ごとに秘仏御本尊の厨子(ずし)が開かれる「大開帳」が、令和9年(2027年)4月4日〜6月19日の77日間で開催される予定なのだとか!その期間に再訪して拝観したいと思います。

続いて、龍頭大神が祀られている「龍頭稲荷」へ。

木々の間をぬって伸びる参道を歩いていくのですが、木陰になっていて風がとても涼しく、歩いているだけで気持ちがスッと鎮まっていくのを感じました。まさパワースポット!

階段を登ったところにあるのが、県下最大級・重さ3トンを誇る「大梵鐘」です。

50円をおさめて、一回鐘をつかせていただきました。

—— ボーン……

お腹に響くような重厚な音が鳴り響き、その余韻がいつまでも長く続いていきます。 高台からの抜群のロケーションと、耳に心地よい鐘の音。しばらく何も考えず、ただ景色に見惚れ、音に聞き惚れる贅沢な時間を過ごしました。

今回の参拝はここまで!とても充実した一日になりました。ありがとうございました。

関善光寺にはまだまだ見どころがたくさんあるので、次回ひこんな過ごし方をしたいと思っています。

  • ご開帳の時期に訪れる
  • 暗闇の「戒壇巡り」に挑戦する
  • 「四国八十八カ所ご分身巡り」をする (境内の山の中腹には四国八十八ヶ所の御分身石仏が安置されていて、一体一体お参りすると、四国霊場を巡ったのと同じご利益があるそうです)

16年の事務職から、現在はCADオペレーターへ。
仕事で図面と向き合う傍ら、プライベートでは「デザイン」を勉強中で、ブログのアイキャッチ画像も自作しています。

「自分サイズの小さな平屋を建てる」夢の過程や、観葉植物・メダカとの暮らし、週末のお出かけなど、日々の発見を綴ります。理想の住まい作りと、暮らしを整えるヒントを共有できれば嬉しいです。

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